ヒネくれたアニメ感想やマンガ、レトロゲーム、ロボゲーのレビューなんかをやっていきます 
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PS3 デモンズソウル

PS3とか360あたりに今ひとつ興味が持てない俺ですが、2月に発売予定の「デモンズソウル」は非常に気になるゲームです。

公式サイト

フロムが作るアクションRPGとなると、当然かの歴史的名作「キングスフィールド」を思い出さずに入られません。
…と言っても、俺はキングスフィールドは1作目のラスト近くまでプレイしたものの、クリアはしておらず、後のシリーズ作品に至っては触れてもいません。
しかし、先にも書いたようにキングスフィールドは「歴史的名作」であると認識しています。
1989年に、T&Eソフトが「遥かなるオーガスタ」というゴルフゲームを世に送り出しました。
このゲームの特徴は、コースが3Dポリゴンで描かれている事でした。今でこそ当たり前ですが、これが当時は画期的だったのです。
そして、このゲームに関するインタビュー記事で製作者の方が
「いつかRPGも3D化しますよ。通路が坂になっていて、いつの間にか下の階に行ってたりね。マッピングも大変になりますよ~」
等と、なかば笑い話のように語っていました。
もちろん、アイデアとしては理解できるし、俺もそういうのはやってみたいな、とは思いましたが、今ひとつ現実味を帯びていなかったのも確かです。

そしてその5年後、突如としてそれは実現されたのです。
坂道で下のフロアに行ってる、というような事こそなかったものの、3D空間を自分の意思で自由に歩く事ができるRPG、「キングスフィールド」が発売されたのです。
このソフトはなんと初代プレイステーションの発売直後に登場しています。そして何よりも、いきなり非常に高い完成度を誇っていたという点が「歴史的名作」にふさわしいのです。
誤解のないように書いておきますが、ここでの「完成度」とは、「製作者がやりたかった事の実現度合い」というような意味です。偶然うまくできちゃった、という面もあるでしょうが、とにかくいきなりこんなにちゃんと遊べるものが出来てくるとは!!と、ほんとに驚いたものです。
ちなみに、「アーマードコア」も1作目から基本部分の完成度は素晴らしかったですからね。「エコーナイト」といい、PS時代のフロムはほんとに凄かったと思います。

さて、ようやく本題に入りますが、要するに「デモンズソウル」からは「キングスフィールド」の匂いがプンプンするわけですよ。
今でこそ「オブリビオン」とか、海外のゲームを中心に高クオリティのグラフィックと高い自由度を持つリアルタイムRPGが結構ありますが、やはり日本のメーカーのものが俺は気になりますね。

システムなどは結局はプレイしてみないと判断できませんが、公式サイトを見て思った事がひとつあります。それは「登場人物」の紹介の文章についてです。
「ガランタリアのオストラヴァ」という人のを引用いたします。


ポーレタリア王城の外門近くで、奴隷兵士たちに囲まれていた、若い騎士。
主人公に助けられ、ガランタリアのオストラヴァを名乗った。
非常に希少な、ルーンの剣と盾を装備しており、
彼が高い地位にあること、あるいは、あったことを伺わせる。




まあ普通の文章なんですが。
続いて、参考までに「テイルズ オブ ハーツ」の公式サイトにおける登場人物紹介の一部を抜粋します。


その好奇心と対人経験の浅さから、デリカシーにかける言動をとる事もしばしばだが、間違いに気付けば、ちゃんと反省できる素直さを持っている。

別のキャラ


雑な外見や冷めた言動は逆に、根は非常に頑固で熱血な性格。(注:原文ママ)


…お分かりでしょうか。要するに「テイルズ…」の方は、キャラの性格まで説明してくださってるんですね。そういうのはゲームの中でのセリフやら役割やらから感じればいいものだと思うのですが。
特に、よくある「一見~だが実は…」とかって、ほんと大きなお世話だよw

「デモンズソウル」の方を見てください。あくまでも事実関係と、そこから推測される事だけを書いています。これで十分なんですよ。なんかいつからか、「どう楽しむのか」を説明しないと楽しめない人が増えてきてるんですよね、もちろんゲーム界隈に限った事ではないですが。
バラエティ番組におけるスタッフの笑い声、過剰なテロップ、初めから「泣ける」と謳う映画の宣伝などなど……ほんと感性劣化しすぎだよおめーら(誰?)


…てことで、デモンズソウルはやってみたいです。(眠いからテキトーに締め)
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Genre : ゲーム ゲーム
 
Category | ゲーム雑記
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理解の範疇を超えるような作品が好きです

 
 
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