ヒネくれたアニメ感想やマンガ、レトロゲーム、ロボゲーのレビューなんかをやっていきます 
2017 09123456789101112131415161718192021222324252627282930312017 11
 
 
 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
Category | スポンサー広告
   --:-- | 
 
 
 
 
 

魂斗羅デュアルスピリッツ その4

前回魂斗羅デュアルスピリッツに触れたのが12月10日だったのですが、実はあの二日後くらいにいきなりクリアできてしまいました。
俺はあんまりやりこみとかしない人なので、ちょっとテンションもおさまってきたこともあり、特にブログに書かなかったのです。ところが先日、魂斗羅がらみのエントリにブログ拍手くださった方がおられたのです。発売から半年以上たった時期ハズレのエントリなのに反応頂けたのがほんと嬉しかったです。
もちろん、これに限らず、やっぱりブログ拍手いただけると嬉しいもんですねぇ。コメントがないと誰が、どういった意味でポチってくれたのかさえわかりませんが、まあそれはそれで。

…まあそういうわけで、魂斗羅デュアルスピリッツについてもう少し書いてみます。
今回は、僭越ながら、魂斗羅初心者あるいはアクション系が苦手なので敬遠している、という方のために、魂斗羅を楽しむコツも書いてみようと思います。
俺なんかより上級者の方の攻略法の方がクリアには役立つと思うのですが、楽しみ方の一端を知って頂ければ、と思います。

魂斗羅 デュアルスピリッツ魂斗羅 デュアルスピリッツ
(2008/03/13)
Nintendo DS

商品詳細を見る
殺られる前に殺れ!!
殺られても立ち上がれ!!
いつか奴らを全て屠り去る日を信じて!!
これぞ魂斗羅!!
看板だけの「漢のゲーム」はこいつにひれ伏せろ!!
さて、前回のエントリではノーマルの7面後半がキツイ、というとこで終わっていました。
ここでは魂斗羅スピリッツなどでもおなじみの「ギガフライ」という、プレイヤーキャラを捕獲して画面外に連れ去ってしまおうとする敵が出てきますが、俺はこいつが結構苦手で、それでちょっと苦労してしまいました。攻略としてはあまり気にせず、攻撃してくる敵を速攻で倒しつつはやく前に進むようにすればなんとかなりましたね。

8面は3D面ですが、特に苦労するところはなかったですね。ボスは魂斗羅のラスボスで、スピリッツにも登場した「天王創魔心ゴメラモスキング」ですが、問題ナシです。

最終面はかなり長いんですが、特定の詰まりポイントはなく、それほど苦労はしませんでした。基本に忠実に戦えば問題ないと思います。
ボス戦は、ステージの初めとラスト、二回ありますが、フックを使う事に気付きさえすればパターン性が強い事もあり、それほど問題にはなりません。

ラストがちょっとあっさり風味なんですが、ほんとビックリするくらい面白いゲームでしたね、コレは。正直携帯ゲーム機ってあんまり好きじゃないんですが、この作品の場合、ちゃんと二画面を上手く使っているので、DS以外ではかなりバランスが変わってしまいますから、これで良かったと思います。
一応ハードにも挑戦したいと思ってますが、3D面の弾速が速くてかなり厳しいですね。「伏せる」という、簡素な回避方法が用意されてる事もあり、やっぱり面白みは2D面の方が高いと思いますので、3D面が難しいのはちょっと嫌ですね。

チャレンジモードは40ステージ中33ステージクリアしました。「LOW AMMO」という、限られた弾数でクリアを強いられるのはかなり面白いですね。初めは「ぜってえ無理だろ!!」とか思うんですがw…といいつつ、2と3はまだクリアしてません(´・ω・`)…まだあんまりやってないけどね…
逆につまんないのは「FRIENDLY FIRE」ってやつですね。敵の中に時々混じってくる民間人を撃ったらダメってルールなんですが、これはストレス溜まりますw民間人の配置いやらしいしw


…というわけで、先に予告していた、魂斗羅デュアルスピリッツを楽しむコツを書いてみたいと思います。ノーミスクリアを目指すとか、そういうレベルの話ではないのでご理解ください。

まず

「強力な武器を持つ魂斗羅は丸腰の魂斗羅5人分に値する」

ということを頭に入れてください。本作では、ノーマルショットはかなり弱いです。威力が非常に弱いだけでなく、オート連射でもないのが辛いです。正直、このノーマルショットでゲームを進めていくのはそれなりの上級者でない限り、面白みよりも苦しみしか感じないと思います。パワーアップした武器で戦うのが基本、という風に考えていただきたいのです。

実際、ノーマルショット以外の武器は使いどころさえ間違えなければ非常に強力です。手ごわいと感じるボスたちも、武器さえあればビックリするほどあっけなく倒せてしまいます。もちろんノーマルショットで倒すのも楽しいですが、とりあえずクリアを目指すのであれば、まずは強力な武器をボスまで維持する事を念頭に進んでいきましょう。

では、「強力な武器」とはどれになるのでしょうか。
どの武器も第二段階になるとかなり強力になりますが、慣れない内はそれまでに死んでしまう事も多々あるでしょう。ですのでまずは一段階目から強い武器というのを見極める必要があります。
あとはふたつの組み合わせです。当然ですが「広範囲を攻撃する武器」と「高威力の武器」の組み合わせが理想です。これらを念頭に置いて考えて、重要な順に並べると

1…「S(スプレッド)」
魂斗羅の象徴的武器。広範囲攻撃。一段階目から強い。至近距離であるならば複数の弾を当てられるので、威力も期待できる。

2…「M(マシンガン)」
オート連射。攻撃範囲は狭いが、間断なく攻撃できるので使い勝手がよく、威力も期待できる。一段階目からも十分使えるが、二段階目にいたってはボスを瞬殺できるほど。

3…「C(クラッシュ)」
一段階目は射程こそ短いものの、高威力と爆風によって複数の敵を同時に攻撃できる。また爆風の持続時間を弾幕的にも使える。二段階目になると射程が延びるので非常に強力な武器になる。

特に重要なのは上記の三つとなります。スプレッドは鉄板で、それに加えてマシンガンが安定。射程が短くても問題ない場面、もしくは二段階目にできるとわかっている場面ではクラッシュを組み合わせてもいいと思います。

4…「H(ホーミング)」
スプレッドの代わり。メイン武器にするには貧弱だが、武器を失ってしまった時やスプレッドがなかなかでない場面では重宝する。

5…「F(ファイア)」
スプレッドの次に広範囲で、威力もそれなりにあるが中途半端。二段階目もよくわからない性能。スプレッドが出ない時には使ってもいい。

6…「L(レーザー)」
やっぱり使えないレーザー。貫通はするものの威力はさほど強くない。大きな敵には貫通している時間だけダメージを与えられるので、ボス戦にはまあ使えるが、マシンガンがあれば事足りる。二段階目はオート連射で強力になるが、やっぱりマシンガンがあればそちらでいい。

という感じだと思います。
上三つが使いやすいですが、先にも書いたように、マシンガン+クラッシュよりはマシンガン+ファイアというように、威力重視と攻撃範囲重視を組み合わせるのがいいでしょう。


さて、どの武器を重用するべきかがわかったところで、次にしなくてはならないのは

「どこでどの武器が手に入るかをおぼえる」
「どの場面で手に入る武器を死守するかを考える」

この二つです。前者はまあ当然として、より重要なのは後者です。
極端な話、ノーマルショットしかない状況ならば一人や二人失ってもスプレッドやマシンガンは入手する価値があるといってもいいでしょう。もちろんその直後に死んでしまっては元も子もありませんが、戦局をひっくり返す力は人海ではなく武器にあることだけは確かです。これは一撃死&復活時の無敵時間が短い魂斗羅ならではの絶妙なバランスといえるでしょう。


強力な武器をキープする事を意識するようになれば、魂斗羅を楽しむ第一段階はクリアしたと言えるでしょう。そういう意識を持たずに漫然とプレイする人が過剰に「高難度」であると感じて敬遠してしまうケースが多いと思うのです。
実行できるかどうかはまた別の話ですが、シューティングゲームなんかでも弾を避ける超基本…「敵に撃たせてから避ける」という意識を持たないでプレイする人が多すぎるから妙にマニアックなジャンル扱いになっていったんですよね(もちろんバラマキ弾が増えてついていけなくなった人も多いんですが。俺もそうだし。)。


ここまで攻撃方法…武器について書いてきましたが、アクション系に苦手意識を持ってる方の場合はやはり敵の攻撃の苛烈さが一番のネックになるでしょうね。言うまでもなく、撃たれる前に倒す、というのが大前提ですが、それ以外に重要なのはシューティングゲームの基本、

「撃たせてから避ける」

というやつです。敵の攻撃にはテンポ(呼吸)がありますので、それを見計らって自機へ向けて攻撃をしてきた直後に動くとまず当たりません。色んな敵が別々のタイミングで攻撃してくる場合は多少個別に対応しないとダメですが、本作の場合それはほとんどありません。敵弾ではなく敵そのものに囲まれる場面は多いですがw

あと、本作独特の部分として、「斜め下を押してもしゃがみにならない」という部分があります。これは結構重要なので、十字キーの「下」だけを正確に押せるようにならないとだめです。

避けの理論はなかなか深く、俺も正直得意な方ではないので、文面だけで説明するのは無理です。とりあえず本作では弾と弾の間スレスレのところをかわすといったテクニカルな場面はほとんどなく、危険度の高い敵を素早く倒していく事の方がはるかに重要ですので、まずは迅速に敵を叩く技術を磨いた方が手っ取り早いですね。

なんとなく豪快に進めばなんとかなるように見えてしまうのですが、そういう場面とそうでない場面がある、という事に気付くのも重要です。


だいたいこれくらい理解できていれば「魂斗羅デュアルスピリッツ」を楽しむ土壌は育ったと思います。もちろん他のアクション系にも通じる事ですが、最近の作品ではこれほど骨のある2Dアクションってないかも知れませんね、特に一撃死ってのは。

ちょっと触れてみて「こりゃー無理だわ」、と思う気持ちもよくわかるのですが、俺も決して上手い方ではありません。でも、楽しむ術は知っています。それを少しでも多くの人にわかってもらえたら幸いです。長文にお付き合いくださりありがとうございました。
スポンサーサイト
Genre : ゲーム ゲーム
 
Category | ゲーム雑記
   14:40 | Trackback:0 | Comment:0 | 
 
 
 
 
 
Comment
 






(編集・削除用)


管理者にだけ表示を許可
 
 
 
 
 
 
Trackback
 
http://zubatt.blog77.fc2.com/tb.php/73-0aab3caf
 
 
 
 
 
 
プロフィール
 
 

マスター栄者

Author:マスター栄者
ますたあえいじゃと申します
理解の範疇を超えるような作品が好きです

 
 
RSSリンクの表示
 
 
 
 
リンク
 
 
 
 
検索フォーム
 
 
 
 
 
 
 
 
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。