ヒネくれたアニメ感想やマンガ、レトロゲーム、ロボゲーのレビューなんかをやっていきます 
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魂斗羅デュアルスピリッツ

DSの「魂斗羅デュアルスピリッツ」が新品980円で売っていました…。これでいいのか日本ゲーム業界。…かく言う俺も発売当時買ってなかったわけで、喜び勇んで購入w
ワゴンには綾小路きみまろやひろみちお兄さんのソフト、おでんくんなどが山のようにつまれていましたが、下の方に隠すようにして一本だけ残っておりました。やはりこれだけよく売れたんでしょうかね。
魂斗羅 デュアルスピリッツ魂斗羅 デュアルスピリッツ
(2008/03/13)
Nintendo DS

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殺られる前に殺れ!!
殺られても立ち上がれ!!
いつか奴らを全て屠り去る日を信じて!!
これぞ魂斗羅!!
看板だけの「漢のゲーム」はこいつにひれ伏せろ!!


魂斗羅に「EASY」など不要!!という事で、当然「NORMAL」でプレイ。5秒で死にました。うーん、これぞ魂斗羅wなどと余裕かましていたのも一瞬の事で、1面クリアするのに15回くらいはゲームオーバーになりましたorz超真剣にやってるのに…

とにかく、こっちを「殺す気」が凄いです。これぞガチンコ、こちらの攻撃を受けようというようなケレン味は微塵もありません。
俺はPS2の「真・魂斗羅」は敵の「プレイヤーを殺す気」があまり感じられず、ただルーチン通りの攻撃をしているだけ、という印象でつまらんなと思ってたのですが、デュアルスピリッツは違います。こっちが動いてないとすぐ殺しに来ます。不用意に動いてもすぐ殺されます。とにかく恐ろしいです。ただでさえ激烈な攻撃に晒されるのに、さらに上の画面からも攻撃されるので、そちらの状況も常にチェックしておかなくてはなりません。これだけ忙しいゲームはほんとに久しぶりです。
冗談なしにこちらも自らの能力を限界まで使って殺しにかかるしかありません。まさに互いの全身全霊を賭けた殺し合いが繰り広げられるのです。平成ライダーや昨今のガンダムにも見習って頂きたいものです。

2面のボスに打ちのめされてだいぶへこんだので、あっさりと禁を解いて一旦「EASY」でプレイw情けなや。「EASY」は随分簡単です。敵の「殺す気」が減退してますし、パワーアップもアイテム取った時点でいきなり2段階目に。おまけに残機は10機。うーん、これはちょっと簡単すぎですね。いきなり4面まで進めてしまいました。なんか中ボス風のヤツにフルボッコされましたが、しかしそれでも魂斗羅としてはぬるいんじゃ、等と思ってしまいます。これは「VERY EASY」にして、もうひとつ中間的な難易度が欲しかったですね。

魂斗羅は基本的にはおぼえゲーに類別されますが、決してそれだけではクリアできません。同時に瞬間瞬間の判断力と反射神経、それを実行するテクニックも必要となります。
「アクションやシューティングはバカのやるゲーム」、と考えているRPGやシミュレーション専門ゲーマーが稀にいますが、大きな間違いで、むしろ優れたアクション・シューティングゲーマーというのは優れた記憶力や判断力、分析力を持ち、なおかつそれを実行できるという、言わば選ばれた人たちなのです。…俺はどうやら選ばれてはいないようですがw

さて、俺は980円という極端な安価で購入したため、自然と評価は甘くなってしまいますが、極力客観的に見てもこれはかなりの傑作だと思います。まだ最後まで行ってないので断言は出来ませんが、少なくともスーパーファミコンの「魂斗羅スピリッツ」が大好きだった人は絶対やるべきですね。

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Genre : ゲーム ゲーム
 
Category | ゲーム雑記
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